研究教育業績一覧

201741日現在

 

氏名 川 島 堅 二 印  

著書・学術論文等の名称

単著・共著の別

発行または発表の年月日

発行所・発表雑誌(及び巻・号)等の名称

編者・共著者名

該当頁数

備考

 

〈著書〉

そうか!なるほど‼キリスト教

2016920

日本キリスト教団出版局

(編者)荒瀬牧彦、松本敏之

4

9Q46「カルトって何なの?統一協会をどう考えればよいの?Q48 「モルモン教やエホバの証人ってキリスト教?」を分担執筆

学生のためのピース・ノート

2013410

御茶の水書房

(編者)上村英明、高橋清貴、堀芳枝

14

4部第1章「大学生とカルト‐自己決定権の侵害」を分担執筆

大学のカルト対策

201212

北海道大学出版会

(編者)櫻井義秀、大畑 昇

20

1部第2章「全国カルト対策大学ネットワークについて」を分担執筆

日本におけるドイツ ドイツ宣教史125

2010525

新教出版社

日本におけるドイツ宣教史研究会編

20

「普及福音新教伝道会とドイツ語圏人類学」を分担執筆

神学とキリスト教学−その今日的な可能性を問う−

2009821

キリスト新聞社

神代真砂実、西原廉太、深井智朗、森本あんり

30

2章「宗教学の責任と可能性」を分担執筆

ドイツ・ロマン主義研究

2007120

御茶ノ水書房

(編者)伊坂青司、原田哲史

25

5章「シュライアマハーとドイツ・ロマン主義」を分担執筆

F.シュライアマハーにおける弁証法的思考の形成

2005530

本の風景社

 

369

 

 

〈論文〉

シュライアマハー哲学のアクチュアリティ‐宗教多元主義とのかかわりで

201511

『ディルタイ研究』第26

 

7

 

韓国系キリスト教会の「弟子訓練」についての批判的考察

20132

恵泉女学園大学紀要第25

 

15

 

一神教と多神教のあいだ‐大本教の可能性について

201235

『理想』第688号、理想社

 

13

 

シュライアマハーとシェリング

20061120

『シェリング年報』'06 14

 

13

 

エキュメニカル運動の基礎としての「感情」−シュライアマハー神学の現代的可能性

20068

『基督教研究』第68巻第1号 同志社大学神学部基督教研究会

 

8

 

F.シュライアーマッハーにおける弁証法的思考の形成

20031017日受理(東京大学)

博士(文学)学位論文

 

338

 

国際キリストの教会(ボストン・ムーブメント)について

20039

民事法研究会、日本消費経済新聞社編『消費者法ニュース発行会議・別冊』

 

4

 

F. シュライアーマッハーの宗教思想

200110

『私学研修』第157号(財)私学研修福祉会

 

18

 

シュライアーマッハーとヘーゲル

200110

『日本の神学』40号日本基督教学会編

 

22

 

シュライアーマッハーの弁証法講義について

20001

恵泉女学園大学人文学部紀要(12)

 

19

 

シュライアーマッハーの対話的学問論について

19991

恵泉女学園大学人文学部紀要(11)

 

17

 

宗教とカルトの間―International Churches of Christについての批判的研究

19973

明治学院論叢 第594号 総合科学研究 第56

 

24

 

インターネットの宗教的活用の現状と可能性アメリカのキリスト教会の事例研究

19971

恵泉女学園大学人文学部紀要(9)

 

22

 

キリスト教的ヒューマニズムの可能性.ヴィルヘルムの中国伝道の事例に即して

1994

明治学院大学キリスト教研究所紀要 第27

 

29

 

初期シュライエルマッハーにおける「愛」の概念

1993

明治学院大学キリスト教研究所紀要 第26

 

23

 

初期シュライエルマッハーにおける「人間性」概念について

1993

日本基督教学会編『日本の神学』 32

 

23

 

シュライエルマッハー『宗教論』における感情について

1991

日本宗教学会『宗教研究』290

 

20

 

 

〈論説〉

大学のカルト対策

2011131

全国弁連通信No.136

 

4

 

大学におけるカルト対策現状と課題

2010915

大学と学生 第85号(通巻559号)独立行政法人日本学生支援機構

 

7

 

大学におけるカルト勧誘の実態

201034

『宗教と現代がわかる本2010』平凡社

 

4

 

若者に忍び寄る新しい「宗教」−「摂理」脱会者への聞き取りから見えてくるもの

2006117

『週刊エコノミスト』毎日新聞社

 

3

 

井上良雄とのこと‐「東神大的なもの」と「ブルームハルト的なもの」との間で

20056

時の徴107108合併号

 

5

 

最近の大学キャンパスにおけるカルト的宗教の現状と対策

20011

全国弁連通信No.76

 

7

 

「人間を漁る網(ネット)としてのインターネット」

19979

『アレテイア』日本基督教団出版局(No. 18)

 

6

 

 

〈書評〉

廣石望著『信仰と経験』

20123

キリスト教文書センター『本のひろば』3月号

 

2

 

ルードルフ・オットー(久松英二訳)『聖なるもの』

20117

『キリスト教史学』第65

 

 

D.E.コーワン、D.G.ブロムリー著(村瀬義史訳)『カルトと新宗教』

20109

キリスト教文書センター『本のひろば』9月号

 

2

 

F.シュライアマハー(加藤常昭・深井智朗訳)『神学通論』

200911

キリスト教文書センター『本のひろば』

 

2

 

櫻井義秀(編著)『カルトとスピリチュアリティ』(ミネルヴァ書房、2009年)

2009101

『福音と世界』10月号 新教出版社

 

3

 

19世紀の牧会者たちTU

200311

キリスト教文書センター『本のひろば』第544

 

2

 

久山道彦他著『考えながら学ぶキリスト教』(川島書店、2001年)

20017

『キリスト教史学』第55

 

3

 

N.スマート(阿部美哉訳)『世界の諸宗教−秩序と伝統』(教文館、1999)

20003

キリスト教文書センター『本のひろば』499

 

2

 

賀川豊彦記念講座委員会編『賀川豊彦から見た現代』(教文館、1999年)

1999827

『週刊読書人』第2299

 

1

 

金井新二著『現代宗教への問い−宗教ブームからオウム真理教へ』(教文館、1997)

19978

キリスト教文書センター『本のひろば』第467

 

2

 

落合仁司著『地中海の無限者』(剄草書房、1995年)

199612

日本宗教学会『宗教研究』第70

 

5

 

 

〈翻訳〉

ペーター・コスロフスキー「バーダーにおける哲学と神学」

2007120

伊坂青司・原田哲史編『ドイツ・ロマン主義研究』(御茶ノ水書房)所収

 

22

 

ギュンター・メッケンシュトック著「シュライアマハーの宗教理論における平和戦略」

20068

『基督教研究』第68巻第1号 同志社大学神学部基督教研究会

 

9

 

C. ブルームハルト著『世にあるキリスト』

20001025

新教出版社

 

336

 

 

〈学会発表〉

いわゆる「韓流キリスト教」の「弟子訓練」についての批判的考察

2012316

日本基督教学会関東支部会(東京神学大学)

 

書評:李元範・櫻井義秀『越境する日韓宗教文化−韓国の日系新宗教と日本の韓流キリスト教』北海道大学出版会(2011年)

201218

ポストグローバル科研研究会(北海道大学)

櫻井義秀、中村則弘、平澤和司、塚田穂高、川島堅二他

 

出口王仁三郎『霊界物語』にけるキリスト教の影響

201196

日本基督教学会第59回学術大会

 

八百万一神教‐大本教の神思想について

201194

日本宗教学会第70回学術大会(関西学院大学)

 

 宗教社会学・教団研究の現在と社会との接点櫻井義秀・中西尋子『統一教会』を検討する

2011612

「宗教と社会」学会第19回学術大会

塚田穂高、寺田喜朗、山口広、櫻井義秀、中西尋子

 

シュライアマハーの翻訳論について

2009927

日本シェリング協会大会クロス討論(神戸大学)

三ツ木道夫、瀧井美保子

 

神は多くの名を持つのか−大本教とイスラムの交流についての考察

2009327

日本基督教学会関東支部会(聖学院大学)

 

 

ジェームズ・デューク、フランシス・S・フィオレンツァ著(松井睦・上田彰訳)『シュライエルマッハーの神学』について

2009310

日本シュライアマハー協会研究会(同志社大学)

 

 

シュライアマハーとヘンリエッテ・ヘルツ

2007323

日本シュライアマハー協会研究会(同志社大学)

 

 

シュライアマハーとロマン主義

2006921

日本基督教学会第54回全国学術大会(上智大学)

 

 

Schleiermacher and Religions
Gefuehl as an Ecumenical Basis

2005328

19回国際宗教学宗教史会議世界大会(高輪プリンスホテル)

Makoto Mizutani, Akira Takamori, Shin-Hann Choi, Guenter Meckenstock

 

教会合同の論理−シュライアーマッハーの試みを中心に

2004319

日本基督教学会 関東支部会

 

 

シュライアーマッハー弁証法における「絶対者」「神」「世界」−新全集所収の新テキスト「1818/19年講義筆記ノート」を中心に

2003104

日本基督教学会 第51回学術大会

 

 

日本基督教団所属教会のインターネット利用について

2003524

日本基督教学会関東支部会

 

 

教会の健康度評価について

2002329

日本基督教学会 関東支部会

 

 

シュライアーマッハーの思弁的思想構造−「楕円」「磁場」「有機体モデル」を手がかりに

20011027

日本基督教学会 第49回学術大会

 

 

シュライアーマッハーにおける弁証法と解釈学

2001327

日本基督教学会 関東支部会

 

 

シュライアーマッハーとヘーゲル−特に弁証法をめぐって

20001014

日本基督教学会 第48回学術大会

 

 

シュライアーマッハーの倫理学について『従来の倫理学説批判綱要』におけるプラトン解釈

2000915

日本宗教学会第59回学術大会

 

 

Schleiermachers Dialektik zwischen Monisumus und Dualismus

6-9.April 2000

Schleiermacher 2000 Conference in Drew University (USA

 

 

シュライアーマッハーにおける学問及び神学体系の構想

2000327

日本基督教学会 関東支部会

 

 

シュライアーマッハー神学における「弁証法」の意義

1999107

日本基督教学会 47回学術大会

 

 

シュライアーマッハー弁証法講義(1822)の宗教哲学的性格

1999919

日本宗教学会第58回学術大会

 

 

シュライアーマッハー「弁証法講義」における「絶対者」 1811年草稿と1814/15年草稿を中心に

1999325

日本基督教学会 関東支部会

 

 

シュライエルマッハーの対話的学問論について

1998924

日本基督教学会 46回学術大会

 

 

シュライエルマッハーの『弁証法』における「感情」について

1998915

日本宗教学会第57回学術大会

 

 

「宗教」と「カルト」の間−International Churches of Christの教理変容についての一考察

1997327

日本基督教学会 関東支部会

 

 

初期シュライエルマッハーにおける「愛」の概念

1993

日本基督教学会 41回学術大会

 

 

初期シュライエルマッハーにおける「人間性」の概念

1992922

日本基督教学会 40回学術大会

 

 

シュライエルマッハー『宗教論』の受容についての一考察

1992331

日本基督教学会 関東支部会

 

 

 

〈シンポジウム・パネリスト〉

臨床心理学‐宗教‐社会、その関係性を探る

20111029

日本臨床心理学会

渡辺順一、山口洋典、佐藤和喜雄、川島堅二

 

シュライアマハーのアクチュアリティ

201195

日本組織神学会・日本シュライアマハーの協会

桑原俊介、崔弘徳、川島堅二、

 

救済と暴力−宗教の「救い」を問う

20091010

恵泉女学園大学キリスト教文化研究所・平和文化研究所

藤田庄市、紀藤正樹、楠山泰道、上村英明、川島堅二

 

それは何であるのか−神学研究とは

2009327

日本基督教学会関東支部会(聖学院大学)

神代真砂実、
西原廉太、
深井智朗、
川島堅二

 

アジアにおける民主化と宗教

2008118

恵泉女学園大学大学院人間社会学研究科

Cho Hee-Yeon
Abdus Sabur
Usa Duongsaa
川島堅二、

浜田 空

 

朝鮮半島とキリスト教 - 南北キリスト教の現状と課題

20081017

恵泉女学園大学キリスト教文化研究所

尹慶老、金興洙、徐正敏、、森本あんり、川島堅二

 

心・魂・スピリチュアリティ−現代日本のキリスト教の課題として

2007921

日本基督教学会第55回学術大会(京都大学)

棚次正和、

川島堅二、

窪寺俊之

 

感情の世紀としての18世紀

2005710

日本シェリング協会第14回大会(岡山大学)

山口和子、

川島堅二、

 

 

〈研究報告書〉

高度情報化社会と宗教に関する基礎的研究

20033

科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書

石井研士、黒崎浩行、葛西賢太、田村貴紀

13

 

「電子ネットワーキングの普及と宗教の変容」

20003

國学院大学日本文化研究所

黒崎浩行

17

 

 

〈助成金による研究活動〉

宗教被害についての研究

20074月〜20093

恵泉女学園大学キリスト教文化研究所助成研究

川島堅二、宇野みどり、佐藤彰子、青砥悠里子

 

現代のメディア情報化と宗教文化に関する研究−共同性と葛藤・対立

20034-20053

國學院大學日本文化研究所COE連携プロジェクト

石井研士・黒崎浩行・赤江達也・黒川恒雄・田村貴紀・深水顕真

 

高度情報化社会と宗教に関する基礎的研究

19994-20033

文部科学省科学研究費補助金基盤研究B(2)

石井研士・黒崎浩行・葛西賢太・田村貴紀

 

()電気通信普及財団助成研究「コンピュータ・ネットワークの普及と宗教的行為の変容に関する調査研究」

19984-19993

國學院大學日本文化研究所

崎浩行・葛西賢太・田村貴紀・深水顕真

 

 

(その他)

空白の時代に〜若者にひろがるカルト〜

201422日(再放送29日)

NHKラジオ第2

 

 

 

志の足跡

201376

日本経済新聞「交遊抄」

 

宗教社会学・教団研究の現在と社会との接点‐櫻井義秀・中西尋子『統一教会』を検討する

2012616

『宗教と社会』第18

塚田穂高、寺田喜朗、川島堅二、浅見定雄、山口広、櫻井義秀、中西尋子

3

 

大学生(女性)とカルト宗教‐入信の理由と背景

201110

日本フェミニスト神学・宣教センター通信No.71

8

 

シュライアマハーの翻訳論(クロス討論)

2010925

シェリング年報第18

三ツ木道夫、瀧井美保子

6

 

最近のカルト事情−大学生の場合を中心に

20099

NPO小諸いずみ会「いのちの家」広報 29

 

2

 

救出カウンセリングにおける家族(親)の役割について

20099

日本脱カルト協会会報 第14

 

2

 

署名記事「カルトサークル ご用心」

200949

日本経済新聞(生活欄)

 

 

月刊機関誌巻頭説教「主イエスの復活を信じる者として」

200941

東京YWCA

 

1

 

昨今の「スピリチュアル現象」が問いかけるもの

2008916

日本基督教学会編『日本の神学』47

 

6(p.244-249)

 

大学キャンパスにおける宗教被害の現状と対策

20083

日本大学『平成19年度研修会報告書』

 

21

 

シュライエルマッハー『宗教論』(『宗教学文献事典』所収項目)

20071130

弘文堂

 

1頁

 

礼拝のページ・説教例

2005101

『季刊 教師の友』200510,11,12月号
日本キリスト教団出版局

篠浦千史

72-85頁中4頁を担当

 

『アレテイア−釈義と黙想 ヨハネによる福音書』

2004415

日本基督教団出版局

 

6

 

『アレテイア−釈義と黙想 マタイによる福音書』

2001725

日本基督教団出版局

 

6

 

研究ノート「オウム以後の日本の宗教学の動向」

200012

『アレテイア』日本基督教団出版局(No. 31)

 

1

 

研究ノート「F. Schleiermacher『宗教論』研究史について」

19981

恵泉女学園大学人文学部紀要(10)

 

30

 

「研究ノート、シュライエルマッハーについて」

19969

『アレテイア』日本基督教団出版局

 

1