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ヨハンキリスト教会連合 沿革

 

1985年に金圭東宣教師が日本着任し、キャンパス伝道弟子化訓練開始。1988年に16人で淀橋教会韓国部創立。後、「淀橋教会韓国部」を略した「ヨハン(淀韓)」を教会名とする。段階別聖書勉強個人伝道を定着させ、1995年からは「キャンパス賛美伝道集会」を定期化する。1996年にJMTS(日本宣教訓練院)を開設。1999年新会堂を購入し、2000年入堂して現在に至っている。

キリスト教年鑑(キリスト新聞社)より転載

 

 その他、最近の特筆すべき出来事としては、2005425日にヨハンキリスト教会連合として初めての牧師(正教師)按手式が、ヨハン東京キリスト教会礼拝堂で行われたことである。「これまでヨハン教会連合に属する牧師たちは、ウェスレイアン・ホーリネス教団から牧師按手を受けていたが、今回の按手式を機に牧師按手、教師検定試験を独自に行うことになる」(2005611日キリスト新聞より)